「イトーレーターはるかぜ」は、温熱効果の超短波、傷みやマヒを和らげる低周波、くつろぎながら使える電位、3つの療法を1台に搭載した組合せ治療器です。家族それぞれの症状に合わせてご使用頂けます。超短波を体にあてると、細胞の分子同士の摩擦によって体の深部より熱が発生し、血液の循環がよくなります。低周波は、微弱電流の刺激で神経や筋肉に働きかけます。手足の神経を刺激し、筋肉をマッサージし、コリなどをやわらげ血行を促進する効果があります。そして、偏食、寝不足、ストレス、過労などが原因で血液が酸性傾向になると、頭痛、不眠などを起こしやすくなります。その場合、電位を体に負荷することで弱アルカリ性の健康な血液に戻し、頭痛、肩こりをやわらげ、不眠症や慢性的な便秘も解消します。

超短波療法とは体の深部までに達する超短波の温熱効果により、血行をよくし、胃腸の働きを活発にします。
細胞分子の摩擦運動
超短波は、1秒間に数千万回の振動をする波長の短い電波です。超短波を透射すると細胞の分子が1秒間に数千万回回転運動し、摩擦によって体内深部より熱が発生します。その結果、毛細血管が広げられ、血液の流れが非常によくなります。
低周波療法とは、微弱な電流を使って、筋肉や神経を刺激し、筋肉のコリや抹消神経マヒをやわらげます。
体の電気信号
私たちの体には、いろいろな種類の神経が網の目のように張り巡らされています。低周波は、電流の刺激で手足の神経や筋肉にはたらきかけます。神経マヒにようり働きが悪くなった筋肉を動かしたり、筋肉をうごかすことによるマッサージ効果でコリなどをやわらげます。
電位療法とは、高電圧エネルギーが全身に作用して、不眠や頭痛などの痛みを改善させることを言います。
電子エネルギーの全身刺激
人間の体に走っている電気の変調が、さまざまな病気の原因と考え、適度な電圧でマットを使用しての全身療法と不眠症、頭痛、慢性便秘や肩こりなどがひどい方に利用されています。
| 標準価格 | ¥346,500円(税込) |
|---|---|
| 消費電力 | 超短波 185W 低周波 9.0W 電 位 10.5W |
| 定格電圧 | AC100V,50/60Hz |
| 本体サイズ | (高さ)435mm×(幅)231mm×(奥行き)250mm |
| 本体重量 | 6.9kg |
| 標準付属品 | 1.超短波導子KH-M |
| 医療用具承認番号 | 20400BZZ00104 |
| 使用上の注意 | ※下記のような医用機器との併用は、誤作動をまねく恐れがありますので使用しないで下さい。 |
| 発売元 | 伊藤超短波株式会社 |
| 広告文責 | イトーレーター健康プラザ TEL.022-378-2003 |
| 区分 | 医療用具(健康機器) |












